必要と不必要を考えたオリジナルを形にしました A.I様邸
千葉市中央区
当社で初めて採用したダーク色のラップサイディングが特徴的な外観となっています。
完成してみると、薄い木目調の玄関ドアと調和し、落ち着いた印象を持たせながらも、ラップサイディング特有のカジュアルで遊び心のある雰囲気を演出しています。落ち着きと若々しさが絶妙に融合した、個性あふれる住まいとなりました。
室内に入ると、すべてのスペースを生活動線に沿って設計し、必要な場所に必要な大きさのスペース、窓、収納を配置。これにより、シンプルながらも機能性を損なわない、効率的な間取りが実現しました。
コストを無駄に掛けない工夫も随所に施しています。例えば、クローゼットの扉をあえて設けないことで、開閉の手間を省くだけでなく、空気が淀まず、圧迫感の少ない開放的な収納スペースを確保。必要な機能をしっかりと取り入れながら、無駄を削ぎ落とした設計が、大きな魅力です。また、飾り棚やバルコニー水洗など、必要なものは抜かりなく設けるようにしました。
住む人のライフスタイルをリアルに考え抜き、細部までこだわりながらもシンプルで無駄のない住まい。長く愛着を持って住み続けられる、バランスの取れた理想の家が完成しました。