大正ロマンを彷彿とさせる和テイストの高気密高断熱の家 H.T様邸
千葉市若葉区

外観は黒の塗り壁をチョイスし、外観の形と木目を要所に用いることで
シンプルながらも存在感のある外観デザインが特徴です。

リビングには小上がりの畳スペースを設け、その中央には扉を配置。
扉を開けると掘り炬燵が現れ、家族やゲストとゆったりくつろげる空間となっています。
畳ならではの温もりと、癒しを兼ね備えたスペースです。

キッチンの足元は一段下がる設計になっており、
カウンターでくつろぐご主人と目線が合うよう配慮をしました。

キッチン背面には引戸があり、引戸の中にはパントリーとカップボードを完備。
さらに、その奥の扉を開けると洗面スペースへとつながる動線になっています。
この設計により、料理をしながら家事をスムーズにこなせる、
理想的な家事動線を実現しました。
日々の生活の中で家事負担を軽減し、効率的な暮らしをサポートします。

また、コンセントの配置にも細かく配慮し、どこで携帯を充電するか、
どの家電をどこで使用するかをすべて想定しました。
ニッチやパネルの寸法まで細部にこだわり、実用性と美しさを両立させました。
素材には木材をふんだんに使用し、
自然素材の塗料で仕上げることで、温かみのある空間に。
壁には調湿・消臭効果のある珪藻土を採用し、室内の空気を快適に保ちます。
さらに、高気密・高断熱仕様のため、どの部屋にいても室温差が少なく、
一年中快適な住まいとなっています。
デザイン性と機能性を両立させた、快適で暮らしやすい住まいが完成しました。