2023/12/04ガレージハウス
ガレージハウス リターンライダー
ガレージを眺めてみると、クルマとバイクが。
クルマもバイクも好きだ。
そんなオーナーさんは多いもの。
自由なスタイルでバイクを楽しむ、自分の感性に合う楽しみ方ができる時代。
クルマでは感じられないことが、バイクにはある。
バイクとクルマの違いを比較検証してみても、クルマにはクルマの魅力があるので比較はできない。
若者からシニアの方々、幅広い層に愛されるバイク。
16歳になってすぐに二輪の免許を取って、バイク乗りに。
しかし、18歳になってクルマの免許を取るとバイクを卒業してしまう。
中高年になってから、もう一度バイクにと、リターンする。
リターンライダー、そんなリターンライダーは増えている。
長年のブランクを経て再びバイクに乗るようになるライダー。
文字通り、バイクの世界に戻ってくるという意味での、リターン。
若いころにバイクを満喫していても、結婚したり子供ができたりしてクルマに乗る頻度が多くなると どうしてもバイクの出番は減っていくものです。
後ろ髪を引かれながらも、ライフスタイルが変わったタイミングでバイクを手放す人も少なくない。
しかし、気持ちよさそうにバイクで走るライダーを見かけたりすると『バイクいいな また乗りたい』といった衝動に駆られたり、そういった方が50代ぐらいになると、子育てが一段落して時間が作れるようになり経済的にも多少ゆとりが生まれたり、そうなると本格的にバイク復帰を考え、数十年ぶりバイクに乗るというのが典型的なリターンライダーでしょう。
リターンライダー、意外とハードルが高いのが家族の理解。
奥さんの反対にあっているという方も少なくありません。
反対の理由は、万が一の事故のリスク、経済的な負担のいずれか、または両方。
バイクは事故を起こすと大きなケガを負うリスクが高いので、家族が心配するのも無理はありません。
一家の大黒柱が事故で働けなくなっては、経済的な危機になってしまう。
ここ数年、40歳未満のバイク事故は減少している一方で、中高年のバイク事故は増加傾向にあると言われています。
どうしても若い頃のイメージが残っており、若い頃と同じような感覚でバイクを運転したために事故に遭ってしまうケースが…
リターンライダーには長いブランクがあります。
認めたくはないが、年齢を重ねれば誰でも体力、筋力は衰えるし、バイクに乗っていな期間が長いほど運転感覚は低下してしまう。
速く走るだけがバイクじゃない、若い頃とは違ったバイクの楽しみ方。
幾つになってもバイク、安全第一!
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